クックパッド料理教室事務局ブログ

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【Vol.01】先生インタビュー〜スタジオ・クリエイタブル上北沢教室 豊田希先生 ①〜

こんにちは、料理教室スタッフの矢野です!

今後、教室を運営されている先生方にインタビューをさせていただき、先生方が工夫されていること、今後の目標などについてインタビュー記事を掲載していきます。

 第一回目は、スタジオ・クリエイタブル上北沢教室の豊田希先生です。

多くのユーザーから支持されている豊田先生ですが、料理教室開業時から現在に至るまでの道筋についてお話しいただきました。

 

 【スタジオ・クリエイタブル上北沢教室 豊田希先生】

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〜好きなことを仕事にしたい~

矢野:料理教室の先生になったきっかけを教えてください。

先生:幼い頃よりお菓子作りが大好きだったことと、私が高校生の頃に専業主婦だった母が自宅で 料理教室をはじめたことがきっかけです。

レシピを作り、試作を重ね、それを生徒さまにご提案するという母の姿は、大変そうでもありましたが、とても充実しているように映りました。

ある時、私のお菓子を参加 された生徒様が召し上がり、とても喜んでくださった経験が、「いつか私も..」という目標になったのだと思います。大学卒業後、一般企業に就職しましたが、「好きなことを仕事にしたい」と思うようになり、留学資金を貯めて退職しました。母の料理教室 のアシスタントをしながら都内の製菓学校に通い、その後フランス短期留学を経て、2006年にお菓 子教室を開校し、2010年からはお料理も教えるようになりました。

 

~経験は嘘をつかない~

矢野:料理教室を開校されたばかりの頃と現在で何か変化はありましたか?

先生:教室を始めたばかりの頃は、私より年配の生徒さまに教えることに難しさを感じ ることもありました。ですから、レッスンが終わった後に調理の練習をしたり、 母にアドバイスをもらうなど、技術を磨くために日々努力を重ねてきました。

今日までのそういった経験の積み重ねが私の土台となり、より 生徒さまに「みつめてもらえるようになった」と感じていますし、自分の言葉に自信と責任を持てるようになったと思います。

 

~覚悟が甘かった時期~

先生: 予約が入らずに悩んだ時期はもちろんあります。今思うと、その頃仕事に対しての覚悟 が甘かったなと思います。今では少しずつ自分の料理教室を育てていくという意識が強くなりましたし、生徒さまにもっと喜んでいただきたいという欲もあります。

レッスン後の試食時間中に、公開中のレッスンについてや、(まだ公開はしていないけれど)こんなレッスンの開催を考えているといったようなことをお話しすることで、生徒さまにも好奇心を持っていただけるようにいろいろなお話しをしています。

 

~キャッチーなレッスンタイトルは直感的に思い浮かぶ~

矢野:いつもユーザーの目を引くキャッチーなレッスンタイトルをつけられていらっしゃいますが、タイトルを決める上で、参考にされているものはありますか?

 先生ほとんどが直感なのですが、ひらめきがないときには、その料理のイメージや見た目のインパクト、または作りやすさを表現する言葉を探すために、国語辞典を開きます。あとは音読をして、耳障りの良さやリズムで決めています。

 

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インタビュー内容はまだまだ続きます!続きは、

【Vol.01】先生インタビュー〜スタジオ・クリエイタブル上北沢教室 豊田希先生 ②〜でお伝えします。

第二弾では、新規ユーザーをリピーターにするための工夫や、ユーザー対応、今後の目標についてお話しいただきました。

 

ぜひご一読ください!