クックパッド料理教室事務局ブログ

先生向けのお知らせやトレンド情報などをお伝えしています

2018年のスタートダッシュを切ろう!すぐに取り組むべき3つのこと

長年料理教室を運営されている先生のなかには、「1月はなかなか生徒さんが集まらないから諦めているわ」とおっしゃる方がいらっしゃいますが、1月でも満席にしていらっしゃる教室も多くあります。

1月でも満席になっている教室は「今」しっかりと仕込みをしています。

今の取り組みが2018年のスタートの明暗を分けると言っても過言ではありません!今回は、1月実施レッスンの稼働を高めるための3つのポイントをお伝えします。

 

1月実施レッスンに生徒さんが集まらない理由

そもそも、なぜ、1月実施レッスンに生徒さんが集まらないのでしょうか? 

お正月を迎える準備や忘年会、年明けの挨拶回りや新春セールなどを優先しており、料理教室の予約意欲が低くなる時期となります。

 

レッスンの日程が公開された時には、すでに他の予定が入ってしまっていたり、使えるお小遣いはセールでのお買い物で使ってしまって、レッスン参加を控えてしまうんですよね。

 

このように、1月は料理教室以外のことを優先しやすい時期なので、レッスンへの集客は難しくなります。

 

1月実施レッスンの集客に成功する教室と失敗する教室の差は?  

冒頭でお伝えしたように、厳しいと言われる1月実施レッスンの集客に成功している教室もあります。

その差は、「12月のうちに、いかに年明け以降のレッスンの集客をしたか」です。

このブログをお読みいただいた先生には、ぜひ、次の3つのことに取り組んでいただきたいです。

 

今取り組むべき3つのこと

今すぐ取り組むべきこと① :  1月・2月のレッスン登録はなる早で!!

まずは、1月のレッスンを登録しましょう!

今、レッスンを検索しているユーザーや、次のレッスンに興味を持っているリピーターさんが予約可能なレッスンを登録することが集客への第一歩です。

現時点でもすでに1月の予定が決まってしまっているユーザーもいることから、2月も併せて公開するのがオススメです。(1月に入ってから2月実施レッスンへの予約の動きも遅いので、早めの対策をお願いします!)

 

今すぐ取り組むべきこと② :  レッスンにいらっしゃった生徒さんに、次回レッスンの案内を!(サンクスメッセージもお忘れなく!!)

 1月・2月のレッスンに一番興味を持ってくださる可能性が高いのは、レッスンにいらっしゃった目の前にいる生徒さんです。

 

レッスンを受けている時やレッスン直後は、「またこの先生に習いたい!!」という思いが高まっています。その時に、次回参加可能なレッスンを伝えて、予約に繋げてください。

 

先生の中には、「レッスンの時に、次回のレッスンを案内したら、生徒さんが嫌がるんじゃないかしら・・・」と思っていらっしゃる先生もいますが、実は、生徒さんの多くは、先生からの案内を待っています!

 「次回参加可能なレッスンを探すのが大変だから、レッスンの時に紹介してもらいたかった!」というお声を聞くので、ぜひ、レッスンの際に、予約可能なレッスンをご紹介ください。

 

直接次回予約可能なレッスンを伝えるのが難しい・・・という場合、次のお取り組みがオススメです。

 

・次回案内チラシをレシピと一緒に渡す

・予約可能なレッスン一覧や写真をデスクや壁に貼っておく

・レッスンの後に、サンクスメッセージで予約可能なレッスンとそのレッスンで学べるコツを伝える

 

今すぐ取り組むべきこと③ :  集客メールを送って、レッスン予約確度の高いユーザーにアピールを!

 管理画面の「集客」という機能を使うと、レッスンを受講したユーザーで教室からメールを希望している方とお気に入り登録しているユーザーにメールを送ることができます。

 

自分からレッスンを探しにいくことはなかなかしないけれど、メールがきたらレッスンページを見てみるというユーザーが多く、集客メールからの予約は非常に成約率が高いです。

 

すでに集客メールは送っているという先生も、改めて空席情報を送っていただけたらと思います。

 

 

以上です。

 

2018年のスタートダッシュを切るために、ぜひ、上記3つのお取り組みお願いいたします。

 

上記のお取り組みについて、ご不明点がありましたら、お気軽に事務局にお問い合わせください。

 

どうぞよろしくお願いいたします。

【重要】レッスン一覧ページに掲載される写真が1枚から複数になります!(一部デザイン変更のおしらせ)

いつもクックパッドクック料理教室をご利用いただきありがとうございます。

料理教室事務局です。

ユーザーが利用しているクックパッド料理教室のサイトに関して、デザイン変更をする箇所がございます。予約につなげるための変更となりますので、以下をご確認いただき、ご対応をお願いいたします。

 
■ 変更目的

ユーザーにとって行きたいレッスンを見つけやすくすることを目的として、レッスン検索やカテゴリーを選択した後に表示される、予約可能なレッスンの一覧ページのデザインを変更します。

検索結果で表示される写真枚数が1枚から複数になるので、よりレッスンに興味を持っていただきやすくなります

 

 

■変更時期

12月初旬

 

 ■変更点

レッスン予約検討の際、写真の情報からレッスンへの興味を持つユーザーが多いため、検索結果で表示できる写真の枚数を増やします。

【現状】

 ・メイン写真1枚

 ・講師写真はメイン写真の右上に表示

 (例)現状の全国,和食・日本料理のレッスン一覧

 

【変更後】

 ・メイン写真の他に、メニュー写真も表示

 ・講師写真はメイン写真に重ねず、レッスンタイトルの横に表示

  

▼変更イメージ(変更の可能性がございます)

 【PC】

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【スマートフォン】

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なお、テキストで表示される情報は変更なく、今後もレッスンタイトル、レッスンキャッチコピー、都道府県、最寄駅を表示します。

 

■先生にご確認いただきたいこと

 クックパッド料理教室にご登録いただいたレッスンへの予約につながるよう、以下の点をご確認ください。

 

1.コラージュ写真を使用しない

→コラージュ写真は、料理が途中で見切れてしまうことが多く、レッスンの魅力が半減してしまいます。

ユーザーからは、「コラージュ写真よりも、スタイリングされた食卓や季節感を感じる小物が入ったお菓子やパンの写真が1枚ある方が魅力を感じ、ページを見てみたいと思う」というお声をいただくことが多いです。

コラージュ写真を設定している先生は、加工前の写真への変更をお願いいたします。

 

2.メイン写真はレッスンの「顔」となる写真を登録する

→ユーザーがレッスン予約に向けて興味を持つ最初の接点がメイン写真です。

メイン写真をみて、興味を持つことではじめて、レッスン紹介文を読んだり日程を確認したりして予約という行動をとります。

ユーザーにより興味を持ってもらえるよう、レッスン全体がイメージできるようなレッスンの「顔」となる写真をご登録ください。学ぶ料理が全て盛り込まれているようスタイリングした写真がおすすめです。

 

3.できるだけメニュー写真は2点以上登録する

今回デザイン変更をするレッスン一覧ページでは、複数の写真が閲覧できるようになっています。

1枚目はメイン写真、2枚目以降はメニュー写真が表示されます。ユーザーにレッスンの魅力をアピールできるチャンスを有効にご活用いただくべく、メニュー写真も2枚以上ご登録いただくのがおすすめです。

 

以上です。

 

ユーザーに写真は「情報」であり、また、先生に変わってユーザーにレッスンの魅力を伝える、いわば「営業マン」です。

予約につながるよう、今一度、ご自身のレッスンページの写真をご確認いただ来ますよう、お願いいたします。



写真についてお悩みのことがありましたら、ぜひ、事務局にご相談くださいませ。

 

先生のレッスンとユーザーが出会えるよう、引き続き尽力してまいります。

 

今後ともよろしくお願いいたします。

【Vol.01】先生インタビュー〜スタジオ・クリエイタブル上北沢教室 豊田希先生 ②〜

こんにちは、料理教室スタッフの矢野です!

スタジオ・クリエイタブル上北沢教室の豊田希先生のインタビュー記事の第二弾をお届けします。

レッスン作成時に先生が心がけていること、生徒様への思いなど、今後の目標などたっぷりとお話しいただきました。

 

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~基本的な料理をおいしく作れるようになってほしい~ 

矢野:先生のレッスンは、誰もが知っている基本的なお料理が多いですが、その理由を教えてください。

 

先生: しっかりと基礎を固めることで、アレンジの幅が広がると考えているからです。皆が知っているメニューを、最寄りのスーパーで手に入るものだけでおいしく作れるというのは、大変な強みになると思います。そのためには、入手の面倒なもの はほとんど使いません。そうしないと、せっかくレッスンで習っても、基礎のメニューにもかかわらず、日常とは別のところにおかれてしまうからです。

 

〜生徒さまに成功体験を味わっていただくことが私の役割〜

矢野:先生のお教室は、リピーターの方が多いですが、お教室のファン(リピーター)を増やすために先生が工夫されていることはありますか? 

 

先生: 簡単なものは簡単、手間がかかるものは手間がかかると正直にお話しします。そして、その手間をかける必要性を論理的に説明すること。その細かいディテールがわかっていただければ、多少の手間のかかる作業でもご自宅で実践 して下さいますし、結果、教室で作ったときと同じ味に仕上がります。そして、レッスンの「肝」となる部分(とんかつを揚げる、魚を下処理するなど)はデモンストレーションを交えながら必ず生徒さまに実践していただきます。「肝」の部分をしっかり学べたということは、

参加された生徒さまの一番の「お土産」だと思います。 せっかく教室に行ったのに、「自宅で作ってみたら、おいしくできなかった」というのは悲しいですよね? 「自分だけでもおいしく作れた」という成功体験を生徒さまに味わって頂くことが私の役割だと考えていますし、それが、継続してお越し下さる動機になっ ていると思います

 

~居心地の良い時間を演出~

先生: 私のレッスンには、お仕事帰りに参加してくださる生徒さまもいらっしゃいます。 レッスンが終わって、自宅に戻られた際、「疲れた・・・」でなく、 「あー、楽しかった!」と思っていただけるような教室空間を心がけています。 具体的には、あえて基本的なこともレッスン前にしっかりと説明しています。 時には小さなクイズを交えたりして、料理をする中で何気なくやっている工程の意味やルールをお話しをさせていただきます。そんな時間のなかで、生徒さまは私に質問しやすいという印象を持ってくださるんだと思います。普段お料理をする上で悩んでいること、疑問に思っていることを積極的に投げかけてくださる質問の時間は、私にとっても楽しい学びの時間です。

 

~教室の姿勢を生徒さまにご理解いただく~ 

矢野:お教室を運営する上で、ユーザー対応でお困りになったことはありますか?またその対処法(うまく解決できた事例)を教えてください。 

 

先生:19時開始のレッスンにご予約を頂く方で、毎回大幅な遅刻をされる生徒さまがいらしたことがありましたが、今年の春のシステム改編を機に、レッスン開始2時間後からの入室はお断りをすることにしました。遅くにお迎えすると、その方には実践して頂けませんし、他の生徒さまにもご迷惑がかかります。マンツーマンのレッスンではありませんので、集団行動の規律として設けてよかったと思います。その生徒さまにご理解をいただくことができましたし、現在もたまにご参加くださっています。

 

~生徒さまの思いにこたえる存在でありたい~

 

先生:私は「勝負料理はありますか?」というコンセプトをかかげています。先ほども触れましたが、自分が自信をもって 出せる料理がひとつでもあるというのは大変な強みです。 生徒さまは、「おいしいものを作れるようになりたい」という思いで、時間とお金を割いて レッスンにお出かけ下さるわけですから、私はその思いに応えたいですし、料理教室はその場でおいしいものを作るだけではなく、「家でつくってみたい!」という思いにつながってこその存在意義だと思います。 そして時には生徒さまの料理の不安やささやかな疑問を取り除いてさし上げられる存在であるべきとも考えています。そのためにも、わかりやすい説明を裏付ける知識や技術の向上は、私のレッスンの特長を高 めるものだと捉え、時間を見つけては話題になっているお店に足を運んだり、料理書を読みこむなど、日々自分自身のブラッシュアップに勤しんでいます。 その点において、私のスイッチがOFFになる日はありません。

 

~食で表現する可能性を広げていきたい~

矢野:先生が目標に向けてチャレンジしていることをぜひ教えてください。

 

先生: 基礎のレッスンに重点を置いているからだと思いますが、男性の生徒さまの参加の可否についてお問い合わせを受けることが増え、今春から 男性の生徒さまもお迎えしてます。また、時には外国人の生徒さまもお越し下さいます。いろいろな方に、「私の勝負料理」や食空間をご提案していくことはもちろんのこと、生徒さまとの交流から学び、食を表現する可能性を広げていきたいと思っています。

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豊田先生、素敵なお話しをありがとうございました!!

 

▼スタジオ・クリエイタブル上北沢教室

cookpad-cooking-school.com

気をつけたい!ユーザーとのコミュニケーション

料理教室を運営するなかで、レッスンにいらっしゃったユーザーをおもてなしする気持ちを持ってレッスンに臨んでいただき、ありがとうございます。

先生とユーザーとコミュニケーションに対して、ユーザーからは、感謝の気持ちや前向きなご意見が多いのですが、 「やめてほしい」というご意見をいただくものがあります。

 

今回はそんなユーザーの声を共有させていただきます。

ユーザーとのコミュニケーションの参考にしていただければと思います!

 

ユーザーが「やめてほしい」と思う先生とのコミュニケーション

■レッスン参加前

・アレルギーがあり、事前に個別メッセージを送ったのですが、ご返信いただけず、不安でした。

・前日に届くメールに、アクセス方法が書かれていましたが、当日迷ってしまったので、もう少し詳しいと嬉しいです。

 

 ■レッスン時

・一人の生徒さんが他の教室の話やシステムの文句を言っていたのですが、先生も文句を言い出して、びっくりしました。悪口は聞いていて、気持ちがよくなかった。

・先生に質問をしたのですが、曖昧な回答で、がっかりしました。

・いきなりレッスンを始め、淡々とレッスンを進めていたので、他の生徒さんとも気まずく、気疲れしました。

 

■レッスン後

・クチコミを書いたのですが、その後先生から「クチコミありがとうございました」とメッセージが届き、びっくりしました。まさか私が投稿したと特定されると思っていないので、嫌な気持ちがしました。

 ・「フィードバックは匿名で先生に共有する」と書かれているのに、先生からフィードバックした内容について連絡がありました。 レッスン参加日で特定できたとしても、連絡がくると、気まずくて、もうレッスンにはお邪魔できないなと思いました。

 

ユーザーが「嬉しい」と思う先生とのコミュニケーション

■レッスン参加前

・初めての参加で不安でしたが、受領メールとは別に、先生からの個別メッセージで

申し込みのお礼をいただき、先生のお人柄を感じて、安心しました。

・初めてお邪魔する場所で、不安でしたので、メッセージ機能で場所の質問をしましたが、わかりやすく説明していただき、不安なくお邪魔できました。

 

 ■レッスン時

・初対面でしたが、玄関でお出迎えくださった時に名前を呼んでくださったので、緊張がほぐれました。

・レッスンのはじめに自己紹介があり、初めて会った他の生徒さんとお話しするきっかけもでき、終始笑顔が絶えないレッスンでした。

・久々にお邪魔したのですが、過去に参加したことを覚えていてくださり、嬉しかったです。

・試食の時、他の生徒さんとの会話に困ることがあるのですが、●●●先生は生徒に会話をふってくれ、会話に困ることがありませんでした。先生がホストとして、私たちを楽しませようとしてくれていると感じ、すっかり●●●先生のファンになってしまいました。

 

■レッスン後

・教室から出る時に、お見送りしてくださり、「またお待ちしています。お気をつけて!」とおっしゃってくださったので、先生の優しいお人柄を最後まで感じました。

・レッスン後すぐに、個別メッセージでレッスン参加のお礼をいただき、嬉しかったです。レッスン中に学んだコツのおさらいもしてくれていて、至れり尽くせりです。次に学べるレッスンの話にもなり、すぐに予約してしまいました。

・グループメッセージで、レッスン中に質問したことの補足を送ってくれました。先生の真摯な対応が素敵だなと思い、また先生のレッスンに参加したいと思いました。

 

まとめ

料理教室の運営は、料理の知識を持つことに加え、適切なユーザーとのコミュニケーションをとるということが求められていると感じます。

 

メッセージ機能、クチコミやフィードバックの掲載条件など、ユーザーが利用するシステムについて理解していることも、コミュニケーションを図る上では大切です。

 

不安な点、ご不明点がありましたら、遠慮なく、事務局にお声がけください。

 

どうぞよろしくお願いいたします。

【Vol.01】先生インタビュー〜スタジオ・クリエイタブル上北沢教室 豊田希先生 ①〜

こんにちは、料理教室スタッフの矢野です!

今後、教室を運営されている先生方にインタビューをさせていただき、先生方が工夫されていること、今後の目標などについてインタビュー記事を掲載していきます。

 第一回目は、スタジオ・クリエイタブル上北沢教室の豊田希先生です。

多くのユーザーから支持されている豊田先生ですが、料理教室開業時から現在に至るまでの道筋についてお話しいただきました。

 

 【スタジオ・クリエイタブル上北沢教室 豊田希先生】

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〜好きなことを仕事にしたい~

矢野:料理教室の先生になったきっかけを教えてください。

先生:幼い頃よりお菓子作りが大好きだったことと、私が高校生の頃に専業主婦だった母が自宅で 料理教室をはじめたことがきっかけです。

レシピを作り、試作を重ね、それを生徒さまにご提案するという母の姿は、大変そうでもありましたが、とても充実しているように映りました。

ある時、私のお菓子を参加 された生徒様が召し上がり、とても喜んでくださった経験が、「いつか私も..」という目標になったのだと思います。大学卒業後、一般企業に就職しましたが、「好きなことを仕事にしたい」と思うようになり、留学資金を貯めて退職しました。母の料理教室 のアシスタントをしながら都内の製菓学校に通い、その後フランス短期留学を経て、2006年にお菓 子教室を開校し、2010年からはお料理も教えるようになりました。

 

~経験は嘘をつかない~

矢野:料理教室を開校されたばかりの頃と現在で何か変化はありましたか?

先生:教室を始めたばかりの頃は、私より年配の生徒さまに教えることに難しさを感じ ることもありました。ですから、レッスンが終わった後に調理の練習をしたり、 母にアドバイスをもらうなど、技術を磨くために日々努力を重ねてきました。

今日までのそういった経験の積み重ねが私の土台となり、より 生徒さまに「みつめてもらえるようになった」と感じていますし、自分の言葉に自信と責任を持てるようになったと思います。

 

~覚悟が甘かった時期~

先生: 予約が入らずに悩んだ時期はもちろんあります。今思うと、その頃仕事に対しての覚悟 が甘かったなと思います。今では少しずつ自分の料理教室を育てていくという意識が強くなりましたし、生徒さまにもっと喜んでいただきたいという欲もあります。

レッスン後の試食時間中に、公開中のレッスンについてや、(まだ公開はしていないけれど)こんなレッスンの開催を考えているといったようなことをお話しすることで、生徒さまにも好奇心を持っていただけるようにいろいろなお話しをしています。

 

~キャッチーなレッスンタイトルは直感的に思い浮かぶ~

矢野:いつもユーザーの目を引くキャッチーなレッスンタイトルをつけられていらっしゃいますが、タイトルを決める上で、参考にされているものはありますか?

 先生ほとんどが直感なのですが、ひらめきがないときには、その料理のイメージや見た目のインパクト、または作りやすさを表現する言葉を探すために、国語辞典を開きます。あとは音読をして、耳障りの良さやリズムで決めています。

 

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インタビュー内容はまだまだ続きます!続きは、

【Vol.01】先生インタビュー〜スタジオ・クリエイタブル上北沢教室 豊田希先生 ②〜でお伝えします。

第二弾では、新規ユーザーをリピーターにするための工夫や、ユーザー対応、今後の目標についてお話しいただきました。

 

ぜひご一読ください!

 

 

レシピ機能開発秘話!〜レシピを登録する必要があるのはなぜ?〜

クックパッド料理教室をご利用いただくにあたり、レッスン中に使うレシピのフォーマットをご用意しています。

 「どうしてこのフォーマットのレシピを使わなきゃいけないの?」

 というお声をいただくことがありますので、改めてクックパッド料理教室のレシピ機能についてご紹介いたします。

 

クックパッド料理教室のレシピとは?

クックパッド料理教室の管理画面から材料や作り方をご登録いただくと、下記のようなレシピを印刷して配布することができるようになっています。

 

▼クックパッド料理教室のレシピフォーマット

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レッスンに参加したユーザーは、マイページから学んだレシピを閲覧することができます。

 

▼ユーザーが利用するマイページ

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 機能開発のきっかけは?

レシピ機能は、2014年6月18日にリリースしましたが、実は、先生方と事務局スタッフとでお話をしている時にこの機能のアイディアが生まれました。

 

ーーーーーーー

事務局スタッフ

「いろんな料理教室に参加してるんですが、教室によってレシピのフォーマットが違っていて見にくいなと思うことがあるんです。そして、紙で配布されるので、なくしたり、復習中汚したりして困るんですよね・・・。ユーザーからも同じようなご意見、いただくんですよね〜」

 

A先生

「そういえば、出かけている時に、生徒さんから電話がかかってきて『今、買物にきてるんですけど、この前教わった料理の材料、教えてくれませんか?』と言われ、すぐに答えられずに困ったのよね。『レシピを失くしたから、再送して』と言われることも多くて、手間だわ」

 

B先生

「レシピといえば、パソコンが壊れてレシピデータが全部消えちゃったのよ。バックアップ取ってなかったので、また一からレシピを起こさなくちゃいけなくて困るわ」

 

C先生

「うちの教室はテキストだけのレシピなんだけど、写真も入れて欲しいと生徒さんに言われちゃって・・・パソコンが苦手だからどうやって作ったらいいかわからないわ」

 ーーーーーーー

上記のようなお話をするなかで、「レシピサイトであるクックパッドの強みを活かして、先生方にレシピ登録して いただき、印刷して使えるようにしよう!「また、「ユーザーのマイページで受講後にレシピデータを閲覧できるようにしよう!」ということになりました。

 

 ご利用いただいている先生・ユーザーの声

機能リリース以来、現在までご利用いただいている先生、ユーザーからたくさんのお声をいただいています。

 

先生からのお声

・登録に慣れるまでは大変だったけれど、慣れればスムーズに登録できる

・生徒さんからのレシピ再送依頼がないのは楽

ユーザーからのお声

・クックパッド料理教室はマイページからレシピが見られるので便利

・マイページからレシピが見られないのは不便なので、どの教室でも登録して欲しい

 

嬉しいお声をいただき、この機能はリニューアルを経た今でも、ご利用いただけるようになっています。

 

ご利用いただいていない教室には、ユーザーからのリクエストを受け、レシピ登録の依頼をさせていただくことがあります。その際は、ご協力お願いいたします。

また、ユーザーから「カラー印刷でないと復習の時に使いにくい」というお声をいただくことがありますので、カラーで印刷したレシピの配布をお願いいたします。

 

 まとめ

クックパッド料理教室でご用意しているレシピ機能をご利用いただくことについて、先生またユーザーにとってメリットがあります。

 

先生にとってのメリットは・・・

・レシピのデザインを考える手間が削減できる

・レシピのバックアップができる

・レッスン受講ユーザーからのレシピ再送依頼やレシピ内容についての問い合わせを削減できる

 

ユーザーにとってのメリットは・・・

・材料を買いたいときや作りたいときに、いつでも学んだレシピを見られる

・レシピを失くしたり汚したりした時に先生に問い合わせする手間を削減できる

 

以上です。

 

ご登録方法については、下記のヘルプページをご参照ください。

help.cookpad-cooking-school.com

 

 

 慣れるまでは大変かと思いますが、ぜひご活用ください。

結果発表!食のトレンドアンケート

先生方にご協力いただいておりました、「2017年に流行った食べ物、2017年にユーザーから人気があったメニュー、2018年に流行りそうな食べ物」のアンケート結果をまとめました。

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■実施概要

回答期間 : 2017年10月6日(金)〜2017年10月20日(金)

回答をしてくださった先生 : 19名

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ご協力くださった先生方、ありがとうございました!

 

Q1. 2017年に流行した食は?

1位 糖質オフ、糖質制限

2位 チーズダッカルビ

3位 甘酒

 

Q2. 2017年に人気があったメニューは?

いただいた回答には、色々なメニューがありましたが、

チーズダッカルビ」「グルテンフリー」は複数の先生から「人気があった!」

とご回答いただきました。

 

Q1. 2018年に流行しそうな食は?

1位 糖質制限食

2位 野菜中心メニュー

3位 ギー

 

以上です。

 

ぜひ、参考にしていただき、レッスンメニューや生徒様との会話に取り入れていただけたらと思います。

 

食のトレンドについては、また先生方にアンケートでご意見をお聞きすることがあるかと思います。

 

その際は、ご協力お願いいたします。